智弁和歌山野球部 メンバー出身中学 春の選抜2019

智弁和歌山野球部

2019春のセンバツ高校野球甲子園大会に2年連続13度目の出場となる、和歌山県の智弁和歌山高校野球部。4季連続出場です。

2018年夏(1回戦敗退⇒当時のメンバー)
2018年春(準優勝⇒当時のメンバー)
2017年夏(2回戦敗退⇒当時のメンバー)

部長は古宮克人氏。監督は中谷仁氏。部員数は24名。

野球部監督について

野球部監督は中谷仁氏。1979年和歌山市生まれ。智弁和歌山高校では捕手として甲子園に3回出場。3年時の夏には主将として全国制覇。この大会では打率.563を記録。チームメイトには高塚信幸(現在は妻の実家にて寿司職人)や喜多隆志(現・興国高校野球部監督)がいた。高校通算21本塁打を記録。1998年にドラフト1位で阪神に入団。同期に井川慶、坪井智哉。楽天、巨人を経て2012年にプロ野球引退。2014年に学生野球の指導者資格を回復し、2017年から母校のコーチを始める。2018年8月智弁和歌山野球部監督就任。名将の誉れ高い高嶋仁前監督の野球を継承する。ちなみに名前の漢字が同じく”仁”ですが、中谷仁氏は”じん”と読み、高嶋仁氏は”ひとし”と読みます。

学校職員。

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