国体 高校野球 2018

日程と会場

夏の甲子園2018が準決勝・決勝と佳境を迎えていますが、高校野球は甲子園だけではありません。夏の甲子園が終われば、国体・秋季大会がすぐに控えています。

高校野球の国体2018の日程が決まりました。

日程は9月30日から4日間。試合会場は福井県営球場(福井フェニックススタジアム)です。

国体の出場資格って?

スポーツイベントですから、当然出場資格みたいなものはあるはずなのですが、では高校野球の国体の出場資格はどうなっているのでしょうか?

調べてみると、これは「あるような、ないような」という話のようです。

国体の高校野球競技(硬式)の出場校は、国体選考委員会によって決められます。選考委員会の委員長は高野連会長です。2018年ですと、8月18日に出場校の12校と補欠校の2校が選出されました。高野連が決めるということですから、出場資格は高野連にチーム登録していることが条件だとも言えますし、選考委員会によって決められるという意味ではないようなものとも言えます。

出場校・補欠校合わせて14校のうち、夏の甲子園でベスト8に入った高校と、開催県の出場校(2018年は福井県の敦賀気比)の9校が自動的に確定。残り5校が選考委員会での話し合いにより決められているようです。このあたりは公表はされていませんが、例年そのような流れで、残り5校は夏の甲子園でベスト16(3回戦敗退)の学校から選ばれているようです。地域性を考慮して選ばれるというウワサがありますが、九州・沖縄のチームはすべて2回戦までで敗退しており、国体の出場校にも選ばれませんでした。

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国体出場 出場校

2018年の国体に出場するチームの一覧です。リンク先は夏の甲子園出場時のメンバー一覧です。

出場校

金足農(秋田)
浦和学院(埼玉)
日大三(東京)
常葉大菊川(静岡)
高岡商(富山)
敦賀気比(福井=開催県)
近江(滋賀)
大阪桐蔭(大阪)
報徳学園(兵庫)
下関国際(山口)
済美(愛媛)
高知商(高知)

補欠校

横浜(神奈川)
龍谷大平安(京都)

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